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ショールームのお披露目と社内懇親会をしました。

2017.5.1(月)

ショールームと自宅の新築のお披露目を一畳屋従業員にしました。

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パートの田中さんよりおめでたいという縁起物「鯛の陶器」をいただきました。
陶器の下は、畳表の歯切れを飾りとして使っています。

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いろんな部屋を見て回りましたが、一畳屋の職人たちが一番気になるのはやはり畳の仕上がり。(^^)
畳談議が始まります。旅行に行ってもご飯を食べに行っても畳、襖、建具などはついつい見てしまいますね。

趣味や好みは、いろいろ違う一畳屋メンバーですが畳への愛情は共通です!!
一番盛り上がる話題はやはり「畳のこと」ですから(笑)

最後は居酒屋さんに移動して懇親会
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合志市栄工場、本社ショールーム、水前寺店と3店舗になってからなかなか話す機会も少なくなってしまったメンバーとも
この日はゆっくりお話しすることが出来ました。

社内でしっかりコミュニケーションをとって、お客様へのより良いサービスにつなげていきたいと思います。

畳の手縫い

2017.4.28(金)

昔は手縫いが主流だった畳替えも機械化が進み、現在は、ほとんどの畳屋さんで機械縫いです。

畳の手縫いをする機会は技能士試験や、技能競技会の時ぐらいで、手縫いを一度もしたことないという畳職人も珍しくなりました。

一畳屋では、畳文化の伝承と継承、技術向上のため、折を見て畳の手縫いを行っております。
一枚全部手縫いすることもあれば、部分的に手縫いを行うこともあります。

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この日は3人が、畳の框にプラスチック製のコーナーを縫い付けています。

この作業は、板入れ畳の代用です。

板入れ畳とは、畳の短辺に板を縫い込んだ畳のことです。
昔ながらの畳床は稲藁で出来ております(現在は建材床が多い)。
この畳床を弓なりに反らして畳の表を一杯に引っ張って縫いつけます。
そうすると畳の角【框(かまち)といいます】に当たる部分にかなりの力が加わり、
徐々に角が丸くなってきたり、丈【長さ】が縮んできたりします。
このことを「滅入る」と言います。
滅入りを防ぎいつまでも角の立った美しい畳を保つために、畳床の端に板を縫い込む作業を行います。
この作業を行った畳を、板入れ畳と言うのです。

板入れ作業は大変な労力と時間を要する作業ですので、基本をみっちりと学んだ本当の畳作りを知っている職人でないと作ることが出来ません。
また時間も掛かりますので工賃も相当高価となります。

プラスチック製のコーナーを縫い付けることで、「板入れ畳」程ではないかもしれませんが、
畳の角が立った隙間の少ない美しい畳に仕上がります。

一畳屋では、商品ランク「さくら」以上のクラスの畳替えの際は必ずこのひと手間を加えております。
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橋本さんは畳一級技能士、一畳屋で一番長い畳歴を誇る職人さんです。

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写真手前は高見君さん一畳屋一番の若手、今年畳一級技能士を受験します。

高見さんが合格すると一畳屋の畳一級技能士は7人目。

全国的にも一番多いほうではないかと思います。
お客様が、日本一安心していただける畳屋になるために、
資格があることに慢心せず、今後とも技術の向上に努めていきたいと思います。

坪井ショールーム開店準備 その1

2017.2.16(木)

只今4月のショールームオープンにむけて絶賛準備中です。

通常一畳屋では、お客様の依頼を受けると現場調査を兼ねたお見積にお伺いし、

見本をお見せし、商品を選んでいただくという流れです。

お客様のところに持っていくのは、数ある見本の中でも一部になります。

もっといろいろな見本を見たい!!

お家にいきなり来られるのはちょっと。。。


そういうお客様のためのショールームをつくろう!!

もちろん、来店=注文とは考えておりませんのでオープンの際はお気軽にご来店ください。

畳、襖のことを何でも教えられる場所にしようと考えております。

店舗外観

外観はこんな感じ。

右手に箱庭を作る予定です。

奥に茶室を作りました。
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丹波裏という最高級の床、5年寝かせたひのさらさ、新高宮の麻縁を板入れで、三男喜三郎がすべて手仕上げ致しました。

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今一畳屋で出来る最高レベルの畳です。是非来て、見て、触れてください。

ショールームが完成していくく様子を少しずつお伝えしたいと思います。

一畳屋
亀井 光子


2017年ニュースレター

2017.2.14(火)

昨年から作り始めたニュースレター

以前お世話になったお客様にお送りしております。

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私たちの近況やお得情報を掲載しております。

その一部をブログに載せてみました。

今年もこのメンバーで頑張っていきます。

一畳屋

従業員一同

社員の慰安旅行に行ってきました。

2017.1.23(月)

毎年恒例の新年会代わりの旅行。
昨年度は、地震の心労の中従業員一丸となって頑張ってもらったので、奮発して東京旅行に行ってきました。

一日目 箱根 横浜
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生富士山は美しく何となく手を合わせたくなります。

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中華街では食事を堪能

2日目は夢の国ディズニーランド
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みんなで童心にかえりました(^^)待つ時間も飽きさせない工夫と細部のディテールのこだわりは、流石はナンバーワンアミューズメントパークという感じでした。

3日目柴又、築地、皇居
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柴又といえばこの人!!今の若い子たちはわからないかな?

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タイトなスケジュールでしたが、東京を堪能致しました。
これもすべて、お客様のお蔭です。
養った鋭気を、力に変え、今年も一年お客様のために頑張りますのでよろしくお願い致します。