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お客様の声 242

2017.9.21(木)

熊本県熊本市中央区国府 K様 網戸
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熊本県熊本市北区鶴羽田 B様 網戸
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熊本県熊本市北区植木町 S様 畳表替え 殺菌乾燥
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熊本県熊本市南区富合町 M様 畳新調
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熊本県熊本市中央区坪井 H様 網戸
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熊本県熊本市中央区帯山 K様 網戸
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熊本県熊本市中央区坪井 K様 網戸
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熊本県熊本市北区龍田弓削 H様 障子 網戸
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熊本県熊本市北区清水亀井 N様 網戸
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熊本県熊本市東区月出 U様 網戸
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熊本県熊本市北区清水 K様 畳表替え 襖
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熊本県熊本市中央区帯山 T様 網戸 障子 
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熊本県熊本市中央区国府 S様  畳表替え 襖 障子
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熊本県熊本市北区清水万石 N様 網戸
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熊本県熊本市北区高平 I様 畳表替え
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ご近所食べ歩き日記 坪井ショールーム編

2017.9.20(水)

今日は、珍しく畳以外のお話です((笑))
坪井ショールームから徒歩圏内のお店をご紹介したいと思います。


上通にある「BLUE RABBIT」(ブルー ラビット)さん
今年オープンしたばかりのお店です。

坪井のショールームから歩いて20分ほど
散歩にはよい距離です。

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熊本県産の果物を使った、ジュースや、ジャム、ソフトクリームなどが人気です。

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私は、削りイチゴのソフトクリームをチョイス!!
その名の通り、三角コーンの中にはたっぷりの削りイチゴが入ってます。
濃厚なソフトクリームと、さっぱりの削りイチゴ!!
すごくおいしかったです。

次は、ジュースも試してみたいです。
地産地消というのも個人的にはうれしい部分です(^^)

興味のある方は是非どうぞ。

お客様の声 241

2017.9.19(火)

熊本県熊本市中央区坪井 Y様 網戸
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熊本県熊本市北区清水本町 I様 網戸
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熊本県菊池郡菊陽町津久礼 M様 畳表替え ベッド畳
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熊本県菊池郡菊陽町原水 T様 畳表替え  網戸
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熊本県合志市幾久富 K様 障子
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熊本県合志市御代志 M様 網戸 障子
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熊本県熊本市西区島崎 T様 障子
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熊本県熊本市西区二本木 K様 畳表替え
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熊本県合志市須屋 S様 障子 網戸
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熊本県西区島崎 S様 網戸
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熊本県中央区本山 E様 襖
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熊本県熊本市中央区保田窪 N様 網戸
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熊本県熊本市中央区本山 Y様 障子
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熊本県熊本市中央区坪井 S様 網戸
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熊本県熊本市北区龍田 H様 網戸
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「手床」に「板入れ」 畳の豆知識

2017.9.19(火)

こんにちは!!前回に引き続き 三男 喜三郎です。

「手床」・「板入れ」
畳屋さん以外の方には全くなじみのない言葉が、
題名に並んでいますね (;^_^A

「手床」は前回説明した通り
手で作った床の事です。

「板入れ」とは
「框」と呼ばれる縁のつかない側に
檜板を縫い付ける作業の事です。
これは、畳の角が丸くならないように補強するためにつけます。

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前回の記事に書いた「手床」にも「板入れ」がしてありました。

本来、替えの際には、畳屋が再度寸法を合わせ、
板を動かないようにしめなおします。

片方の「手床」にはしめなおした跡がありましたが、
もう片方にはありませんでした。

手間が掛かる。「板入れ」を知らない、できないなどの理由で
畳屋さんの中には、この板を取り外してしまわれる方もいらっしゃるのです。

伝統的工法を受け継ぐという面では、非常に残念なことです。

今回見た、「手床」についていた板の縫い止め穴も 12個と、15個で
ちょっと少ないように思いました。
70年以上前の「手床」なのでこんなものなのかもしれません・・・

今回は、2件とも畳新調だったので、板入れすることはなかったので
参考までに、「板入れ」の写真です。
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髙見君技能試験の時

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一畳屋では年に数回、板入れの手縫い実習を行っています。

今後も、畳の技能の伝承と継承にも力を入れていきたいです。(喜三郎)

「手床の畳」 畳職人の独り言

2017.9.15(金)

こんにちは! 三男 喜三郎です。

京都の畳修行から、熊本に帰省してはや10年

なかなか目にすることのなかった、「手床」の畳に
一週間で2件も出会いました。(;゚Д゚)

「手床」とは、文字通り 機械は使わず手で作った「藁床」の事です。
※床とは畳の土台です。現在は機械で作るので、手床はほぼないのです。。。

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1件は雨漏りによる損傷が激しく、新調になりました。

もう1件のお客様は畳表替えになりました。

どちらも築100年以上のお宅です。

床から帰るのはお客様が生まれて初めてとのこと

つまり、70年~100年前の「手床」ということになります。
現在の機械づくりの藁床の寿命は、だいたい30年~50年

そう考えると、手床の丈夫さがわかります。

熊本に帰って4000件以上の畳のお仕事をさせていただきましたが、
「手床」に出会ったのは5件です。
とっても貴重なとこなのです。

【京都では4年間でもっと多くの「手床」に出会いました((笑))】


私たちの祖父にあたる2代目 亀井 重男は「手床」を作っていたそうです。

3代目の父 亀井 伸生「畳屋」になるころには、
機械化と分業が進み、機械で作った床を仕入れるようになり、
私たちは手床は作れません。

伝統工法が失われていく怖さと、寂しさを感じます。

畳の手縫いがそうならないように技術を伝承していきたいです。
次回は、板入れ畳について書きたいと思います。